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<   2015年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

窓のある建物

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その窓には蔦が這っているし、
木製の窓枠はかなり傷みが目立つ。
外壁も板で、学校のようだが、そうではないようだ。
2階には上がったことがない。
どうなっているのだろう。

中崎町・大阪
by apertura28 | 2015-05-30 15:12 | elmarit28mm | Comments(0)

5年後

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東塔の解体修理が終わるのは4年後の春。
そんなに先なんですね。
この金堂は再建されて40年経つが、まだまだ時間が足りない。
時間というのは恐ろしいものだ。
修理を終えた東塔が創建当時のピカピカに戻らないことを祈るばかりだ。
このお寺の仏像は素晴らしいけれど。

薬師寺
by apertura28 | 2015-05-25 20:13 | Super-Angulon f3.4 | Comments(0)

神秘的な場

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有名な夢殿。
本物は建物としてそれほど魅力を感じないが、
写真にするといい感じになった。
秘仏、救世観世音菩薩の住まいである。

法隆寺
by apertura28 | 2015-05-24 18:48 | Super-Angulon f3.4 | Comments(0)

何度来ても、ここは

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神秘性と力強さを感じる場所。
聖徳太子にかかわる伝説、信仰に対し、後世につくられたものという説もあるようだが、
ここに来ると、そうした説はまったく浅薄なものと思われる。
この巨大なお寺が造られ、さらに現代まで残っているということ自体に理由がある。
平家でさえ、この寺を焼くことはできなかった、ということだ。
伝説はつまらない人格からはつくりだすことはできない。
巨大な人格の実在なしに、現代まで続くような伝説、信仰は生まれない。
そういうものだと思う。
この寺の夢殿に納められた等身大の救世観音菩薩の生々しさは、まさにそれを示している。

法隆寺
by apertura28 | 2015-05-19 20:43 | Super-Angulon f3.4 | Comments(0)

二月堂下

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東大寺二月堂を下ったあたり。
とても美しい壁が続く。
この1年で何度も通った。

奈良
by apertura28 | 2015-05-15 21:43 | summicron 35mm | Comments(0)

秘仏

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秘仏の中の秘仏、夢殿の救世観世音菩薩。
法隆寺は何度か訪ねたが、年2回の公開時期は数日前まで知らなかった。
今期は18日まで。というわけで、週末に出かけた。
聖徳太子の姿を写したと伝えられるが、何度も見ているうちに、たしかにそうなのだろうと思うようになった。
身長178.8センチ、しなやかな細身の体型は想像とは違っていた。
面長で下膨れの顔。口元に抑えた微笑みを浮かべ、切れ長の目は優しい。
長く秘されていたため、7世紀の作とは思えないほど金箔が残っている。
なまなましさといい、驚くべき仏像だ。
法隆寺の中門前では、修学旅行の生徒の記念撮影が行われていた。
美しいお寺である。
写真屋さんが大忙しだ。
by apertura28 | 2015-05-10 20:48 | elmarit28mm | Comments(0)

curiosité

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肩車してもらい、全てが驚きの世界だ。

東大寺・奈良
by apertura28 | 2015-05-07 20:01 | elmarit28mm | Comments(0)

rouge

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テーブルの上の赤が目に入った。
こういう色には惹かれる。

中崎町・大阪
by apertura28 | 2015-05-04 17:50 | summicron 35mm | Comments(0)